8.5%なのでアルコール回るの早いですが美味しいです
勉強がしたい3
2026年2月14日土曜日
2026年1月24日土曜日
2026年1月17日土曜日
2026年1月10日土曜日
二項定理(a + b)^nについて
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\cdots + {}_n\mathrm{C}_r a^{n-r}b^r + \cdots + {}_n\mathrm{C}_{n-1} ab^{n-1} + {}_n\mathrm{C}_n b^n$$
二項定理は数Ⅱですが平成15年発行の新課程 青チャートでは数Aに記載されています。
二項定理は2つの項を足したもののn乗についての定理で以下のようになる
$$(a+b)^n = {}_n\mathrm{C}_0 a^n + {}_n\mathrm{C}_1 a^{n-1}b + {}_n\mathrm{C}_2 a^{n-2}b^2 + \cdots \\\cdots + {}_n\mathrm{C}_r a^{n-r}b^r + \cdots + {}_n\mathrm{C}_{n-1} ab^{n-1} + {}_n\mathrm{C}_n b^n$$
以下は∑でまとめた式ですが高校数学では出てこないようです。
$$(a + b)^n = \sum_{r=0}^{n} {}_n C_r a^{n-r} b^r$$
5番目の項を求めたいがスタートが0なので$r=4$となることが分かる。
例:n=10のときの5番目の項
係数は以下のようになる
$${}_{10}C_4 = \frac{10 \times 9 \times 8 \times 7}{4 \times 3 \times 2 \times 1} = 210$$
係数以外は以下のようになる
$$a^{10-4} b^4 = a^6 b^4 = a^6 b^4$$
よって5番目の項は以下のようになる
$$210 a^6 b^4$$
2026年1月4日日曜日
背理法による√2が無理数の証明 TeXの練習も兼ねて
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$\sqrt{2}$が有理数と仮定すると、それはある既約分数$\frac{m}{n}$と表される。このときm,nは自然数に等しい。
$$\sqrt{2}=\frac{m}{n}$$
したがって、
$$2n^{2}=m^{2}$$
mが奇数ならば$m^{2}$も奇数となるが、これは$2n^{2}$が偶数であることに反する。
故にmは偶数なので$m=2k$(kは自然数)と表せられ
$$2n^{2}=4k^{2}$$
$$n^{2}=2k^{2}$$
故にnも偶数となるが、これは$\frac{m}{n}$が既約であることに矛盾する。(mもnも偶数であればさらに約分できてしまい、「既約」ではなくなる)
故に$\sqrt{2}$は有理数ではない。無理数である。
文章中に数式を入れたい場合は$(これの半角)で挟み、中央に大きく表示させたい場合は$$(これも半角)で挟むのだけど、非常に大変である。もっと簡単な方法ないのだろうか。(そんなのあるわけない)
Bloggerで数式(TeX)を使うことについてのメモ
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これを埋め込むとTeXが使えるらしい
<script src="https://polyfill.io/v3/polyfill.min.js?features=es6"></script>
<script async="" id="MathJax-script" src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/mathjax@3/es5/tex-mml-chtml.js"></script>
<script>
window.MathJax = {
tex: {
inlineMath: [['$', '$'], ['\\(', '\\)']]
}
};
</script>
試しに2次方程式の解の公式
$$x = \frac{-b \pm \sqrt{b^2 - 4ac}}{2a}$$
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