2026年11月3日火曜日

AtCoder ABC081B - Shift only

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 プログラミング初心者がAtCoderで最初に取る組む問題としてAtCoder Beginners Selectionとして11問挙げられています。
 これをC++で解いていて、メモとして残します。

 ABC081B - Shift onlyは4問目に挙がっています。ここから本格的になっていくようです。そして、これは自力で解けませんでした。 この時点で躓いているのでほんとに向いていないなあと思います。

 
問題内容はN個の整数を受け取って、それぞれを2で割っていきます。その割った回数を求めるというものです。

例は下記のようにN(個数)と、改行してN個の整数が入力されます。
3
8 12 40

そして入力された整数を2で2回割れるので出力は下記です。12が2回だけ割れます。
2

この問題から配列やループ、条件分岐などを使用します。

検索するといろいろ解法がでてきますが、入門書を読み終わって問題に取り組み始めたばかりの人はこれくらいがいいのではないかと思います。
もっと短く効率のよいコードはあるのでしょうが、まずはなんとか提出するという最低限のラインだと思います。

一番分からないのはvectorだと思います。私が持っている入門書には出てきません。
vectorは可変長の配列です。入門書に載っている通常の配列はint a[5]というようにaという変数名で要素数5の配列は用意します。これは固定長です。しかし、vecterは長さを変えられます。

入門書を読んだくらいでは4問目から太刀打ちできないのは非常に酷だなあと思います。

AtCoderで配列についの説明は以下です。

AtCoderでは最初からvecterの話が出てきます。int a[5]というような表記は下のほうの「細かい話(細かい話なので、飛ばして問題を解いても良いです。)」とそもそも知らなくていいくらいに言っています。これは全然進まないわけですよねえ。



2026年10月30日金曜日

計算機科学の基礎 八村広三郎

初学者にはよいですね。
基礎の本を買いすぎました。もう実務的な本が欲しいです。

鉛筆の芯

今の鉛筆の芯は途中までしか入ってないと聞いたことがあるのですがどうではないのか

2026年10月10日土曜日

ノンアルコール コロナ

コロナのノンアルコールが売っていました。オリンピック仕様です。
味はほんとにコロナっぽいです。日本のノンアルコールビールより美味しいですね。

2026年10月2日金曜日

コスタンゾ 明解生理学 岡田忠

サイズは220✕275ですが何サイズと言うのでしょうか?
読む時間はないです。
成美堂出版のいちばんやさしい生理学を持っていますがこれは完全に医学部用でよいです。

2026年9月26日土曜日

理工系のコンピュータ基礎学 稲垣耕作

初学者にいいと思います。
もっと実務向けの本ってないのですかね。論文になってしまうのか。どうやって探せばいいのかよく分かりません。