某インフルエンサー(?)の生活保護何がダメなんですか?というのは私も当然だと思います。
私は近いうちに生活保護の申請をすることになりそうですがどうにか先延ばししています。
そして受給したとしても抜けだしたいです。
テレビ(持ってないが)やYouTube、abemaなどでこの話が抜けている気がします。
それぞれ事情があるのですが、たとえどう考えても抜け出せる状態ではないと思えても自分でできる範囲を広げるようなアシストはしてもいいのではないかと思います。本人の意思を確認しながら。
受給者が生活保護を抜け出したい意思があれば積極的に支援してもいいのではないかと思います。
しかし普通に労働することができないから生活保護を受給してると思いますが、支援側が一般就労にこだわりすぎているのではないでしょうか。
私もそうで、他の人も同様の状況が少なくないと思いますが自分ではもうどうにもならないから支援してもらうのであって自力でなんとかできたら(一般就労できたら)そもそも生活保護は申請していません。
ここで支援者の個人的な意見や感想を言ってきますが、別にそれが悪いわけでないのですけどそればかりでは困るわけです。法律や制度的にどうなのかとか、病気だったら医療福祉的にどうなのかとか、客観的、専門的な助言も必要です。
支援者が客観的、専門的な話ができないのであれば素直に他を紹介するべきだと思いますが繋げてくれないのが結構問題な気がします。
誰も教えてくれないので○○支援センターみたいなところを自分で探して自分で電話して実際に行って話してくるのですが、違ったというのが多いです。
以前に底辺の職業というようなランキングを出版社だかどこだかが作って炎上したのがありましたが、被支援者は実際それに挙げられるような仕事をしていたことが多いのではないかと思います。しかし、支援者がその職業の実態を全く分かっていなくて話が全くかみ合わず「なぜそんな簡単なこともできないのか」というような話になることがあります。
そうなるともう支援は受けたくても受けられません。
ハローワークなんか結構酷いですがこれは共通認識でいいと思っています。
厚生労働省のまもろうよこころにある相談窓口にも複数連絡したことがありますが何も教えてくれず結局解決はしません。
生活保護を受給したくないし、受給したとしても抜け出したいのですがどうすることもできないのが問題で受給すること自体が問題ではないと思います。
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